なぜ看護師はコーチング“講座を受ける側”になるべきなのか?

皆さんこんにちは!!元看護師のえりです。今回は私の経験を踏まえ、コーチングについてお話させていただきたいです。
看護師という仕事は、専門性・安定性・社会貢献性を兼ね備えた価値の高い職業です。
しかし、一方で「このままでいいのか」
と感じたことはありませんか?
実は今、多くの看護師が
“学ぶため”ではなく、“変わるため”にコーチングを受けています。
それは単なるスキル習得ではなく、
人生そのものを再設計するための選択です。
1. 人間関係に疲れたとき、必要なのは“対処法”ではない
看護師は日常的に
医師・患者・家族・同僚など、多くの人と関わります。
その中で
・気を遣いすぎる
・本音が言えない
・我慢が当たり前になる
こうした状態に陥る人は少なくありません。
ここで多くの人は
「伝え方」や「コミュニケーションスキル」を学ぼうとします。
しかし、それでも楽にならないのはなぜか。
あなたの中の“反応パターン”が変わっていないからです。
コーチングを“受ける”ことで初めて、
自分が無意識にどんな捉え方をしているのかに気づきます。
2. 「自分の人生が分からない」は、あなたのせいじゃない
看護師は「他者優先」が求められる仕事です。
その結果、
・自分の気持ちを後回しにする
・周りに合わせるのが当たり前になる
・「どうしたい?」と聞かれても分からない
こうした状態になります。
でもこれは意志の問題ではありません。
“他人軸で判断することに慣れた構造”になっているだけです。
コーチングを受けることで
初めて「自分はどうしたいのか」を整理できるようになります。
3. 頑張っているのに変わらない理由
「もっと頑張れば変われる」
そう思っていませんか?
実際には逆です。
頑張っても変わらないのは、構造が同じだからです。
人は無意識の“自動操縦”で動いています。
・同じことで悩む
・同じ選択を繰り返す
・分かっているのに行動できない
これはすべて
認知のクセ(無意識の思い込み)によるものです。
コーチングを受ける価値はここにあります。
考え方を変えるのではなく、
「感じ方そのもの」が変わる体験が起きること。
4. 感情に振り回される日々から抜け出す
医療現場では、
・不安
・怒り
・悲しみ
強い感情に日常的に触れます。
でも、それをどう扱えばいいかは教わりません。
多くの人が
「我慢する」「切り替える」で対処しています。
しかし本質はそこではなく、
感情は“出来事”ではなく“捉え方”で生まれるということ。
コーチングを受けることで
自分の感情の仕組みが理解できるようになります。
結果として、
必要以上に消耗しなくなる状態がつくられます。
5. 働き方を変えたいのに動けない理由
「違う働き方をしたい」
そう思っても動けないのはなぜか。
それは
・失敗したくない
・安定を手放すのが怖い
・自信がない
といった感情がブレーキをかけているからです。実際、私も看護師を辞めることを決めきれず、数年かかってしまいました。
その正体は
過去から作られた“認知のパターン”です
コーチングを受けることで
そのブレーキの正体が見えます。
すると不思議なことに
無理に頑張らなくても、自然と行動できるようになります。
6. 看護師こそ、コーチングを“受ける価値”が高い理由
看護師はもともと
・人の役に立ちたい
・相手に寄り添える
という強みを持っています。
ただし、それが
「自分を犠牲にする形」で使われているケースが多い
コーチングを受けることで
✔ 自分を満たしながら人に関われる
✔ 無理のない働き方が選べる
✔ 自分の人生を自分で決められる
つまり
“本来の力を正しく使える状態”になる
まとめ:受けることは「逃げ」ではなく「再設計」
コーチングを受けるという選択は、
・弱いから
・迷っているから
ではありません。
「このままでは終わりたくない」と気づいた人の選択です。
そしてそれは
・人間関係
・働き方
・感情
・収入
・生き方
すべてを土台から変えていく行為です。
最後に
もし今、
「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら
それは変化のサインです 変わるチャンスかもしれません。
そしてその変化は
努力ではなく
“理解”から始まります
ぜひこちらの記事も見ていただけると幸いです。
ただのよくあるコーチング講座ではないことがよくわかると思います。
👉https://note.com/nameu_nice2mtou/n/n265712cb05ca?sub_rt=share_pw