看護師さき

看護師さき

4歳・6歳の2児の母。

看護師・保健師として12年間、小児科を含む急性期病院や訪問看護に従事。現在は訪問看護師主任として現場に立ちながら、スタッフ育成やマネジメントにも携わっています。

看護師として患者さんに寄り添い、「あなたがいたから治療を乗り越えられた」と感謝の言葉をいただく一方で、自身は育児と仕事の両立に悩み、子どもに余裕を持って接することができず自己嫌悪を繰り返していました。

「患者さんには優しくできるのに、なぜ一番大切なわが子には優しくできないのだろう。」

その答えを探す中で自己理解と出会い、自分自身と向き合うことで、子育てにも心にも少しずつ余裕が生まれました。そして、「看護師として培ってきた寄り添う力や相手の強みを引き出す力は、病院の外でも誰かの人生を支えることができる」と実感し、起業を決意。

現在は、未就学児を育てるワーママを中心に、自己理解を深めながら親子の土台をつくるサポートを行っている。また、主任として多くのスタッフ育成に携わってきた経験を活かし、一人ひとりの強みや可能性を見つけ、自分らしい働き方を実現したい看護師の起業サポートもしています。

「子どもに自分らしく生きてほしい」と願うなら、まずはママ自身が自分らしく生きることから。
その想いを大切に、一人ひとりの可能性を引き出す伴走者として活動しています。

つながってくださる方へ

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